アイシネン 高気密・高断熱 次世代の断熱材

気密と断熱を同時に確保

いくら熱抵抗値が高くても、隙間が生じればその効果は激減し、湿気の侵入を許し、同時に漏気による温熱・冷房のロスを生じます。
ゆえに、気密性は、快適な住空間を守る重要なポイントであり、断熱材の形状や施工法によっても大きく左右されます。

エアバリアで確かな気密断熱を同時に確保

アイシネンの施工は、現場で2液を混合して吹き付ける現場発泡方式。現場の形状に即してアイシネンフォームが隙間無く密に充填され、高い気密性を確保します。

アイシネンフォームは空気を含んだ無数の気泡である「セル」によって形成され、セルに閉じ込められた空気がエアバリア(気密断熱層)として卓越した気密断熱持続効果を発揮します。

隙間のできやすい配管や電源まわりもミクロのフォーム(泡)が充填し、高い気密性を確保します。

身近にあるもので最も断熱効果が高いとされるのは、実は静止状態の「空気」なのです。
空気の熱伝導率は0.024W/m・Kとされ、実にアルミの約1万分の一。断熱材の性能の目安となる熱抵抗値で比べても、空気の数値は群を抜いています。
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